電子ブレーカーの選び方や浄水器の価格|快適な省エネ生活

ブレーカー落ちる原因

電気

一般家庭等において全ての電化製品に電力供給するスイッチとなるものにブレーカーと呼ばれる設備があります。このブレーカーのスイッチを切断すると電力供給が遮断され、停電のような状態になります。また、このスイッチは自動で切れることがあり、その原因として電力使用過多や電気機器の漏電等があげられます。その中でも電力使用過多による電力供給の遮断を経験したことがある人は多くいることでしょう。築年数の古いマンションやアパート等にお住まいの人は特に多いのではないでしょうか。
マンションやアパートの一室というのはメインブレーカーによって電力が供給されているのではなく、メインブレーカーから供給される電力をさらに分電した分電盤と呼ばれるものにより電力の供給が行なわれています。築年数の古いアパートやマンションの場合、この分電盤も新しいものに交換されておらず、古いものである可能性が高いです。古い分電盤が電力供給を遮断してしまう電力というのは約2000Wとされており、この2000Wというのはトースターや炊飯器、電子レンジ等を同時に動かすとすぐに超えてしまう数値です。そういった環境では電化製品を利用した快適な生活は送れないかと思います。専門業者に依頼して新しい分電盤に交換することでその問題は解決するでしょう。分電盤の交換に掛かる費用というのは業者によって変わりますが、およそ5万円前後といわれています。交換に掛かる費用は少々高い出費となりますが、しっかりとした電力供給を実現するために必要な出費といえるでしょう。